和ミートのこだわり

Particular

和ミートのこだわり

受け継がれる3つのこだわり

「お客様は喜ばせて帰らせなさい」

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公設市場の和ミートの店では笑いが絶えません。お客様は笑わせて、喜ばせて……。それが和ミートの接客の基本なのです。この接客は、高良和子が常日頃言っていたことなのです。「お客様は喜ばせて帰らせなさい!」
この姿勢は今でも脈々と受け継がれています。沖縄には「しーぶん」という言葉があります。おまけという意味です。物理的なおまけもそうですが、和ミートの場合は、お客様に気持ちよく買い物をしていただき、そして和ミートに来たこと自体を楽しんでいただきたいと思っております。それこそが、和ミートの原点であり、公設市場という場所に店を構えている意味であると考えています。

「人と同じことはしない」

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和ミートでは、決して人と同じことはしません。常にオリジナリティーを追求しています。和ミートでしか買えないものを作ること、和ミートでしか体験できない接客を心がけること。そんなすべてにおいて、オリジナルを目指しています。
ご好評いただいている『ぶたりめ』などはネーミングに至るまでオリジナリティーにこだわりましたし、トンタッキーはこれまでになかったてびちのスモーク。
これからも和ミートは和ミートならではの商品を作り続けていきます。

「沖縄の味じゃなければ売る意味がない」

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和ちゃんラフテーが生まれたのは、高良和子の「これは沖縄のラフテーじゃない」の一言からでした。そして、保存料を入れるかどうかという状態に陥った時には、「だったら売らなくていい」と言いました。これこそが、和ミートのもっとも大切している姿勢です。しっかりとした、昔ながらの沖縄の味を大事に守りながら、新しいチャレンジをしていくことはある意味で矛盾することかもしれません。しかし、新しいチャレンジをする時にも、その根底にあるのは沖縄の味なのです。